大分県の角膜移植待機者数のお知らせ(1月)
令和8年2月2日現在の大分県で角膜移植を待っていらっしゃる方は16名です。
献眼(けんがん)により、角膜(眼球)を提供していただくことで角膜移植につながることがございます。
献眼は、お亡くなりになられてから6時間~12時間以内と言われていますが、当協会では6時間~8時間以内の摘出に努めております。
ご本人様が生前、角膜提供(眼球提供)の拒否をされておらず、ご家族様の同意がございましたら献眼のお申し出が可能です。いくつかの感染症などの場合は、献眼ができませんので詳しくは「献眼(角膜提供)をお考えの方」のページでご確認ください。
日頃よりご家族様で各自のご意思を確認いただく機会をお持ちいただければと存じます。
